投資フェーズ別の記事
プレシードからシリーズB以降まで、調達の段階ごとに作るべきものと、作らなくていいもの。技術選定の基準もフェーズで変わります。
14本
- 技術デューデリで見られること技術デューデリジェンスで投資家や買い手が実際に確かめる観点を、資料の体裁ではなく質問の意図から整理します。見られやすい論点、答えに窮する質問、先回りして整えておくとよいものをまとめます。約8分で読めます
- シリーズB以降の構造の変え方単一プロダクトから複数ラインへ広げる段階で、何を共通の土台に移し、何を各ラインに残すか。早すぎる共通化が招く停滞と、共通化を始める判断のタイミング、組織との対応関係を整理します。約8分で読めます
- 調達後に返す技術的負債の順番調達直後に全面書き直しを選ぶべきでない理由と、代わりに何から返すかを整理します。新しく入った人が動けるようになるまでの障害を基準に、返済の順番と、あえて残す負債の見分け方を解説します。約7分で読めます
- シリーズAで開発の何が変わるかシリーズAでは開発の目的が仮説検証から再現性のある成長へ移ります。計測基盤・権限管理・運用体制の三つを中心に、何を作り足すのか、検証期のやり方のどこを捨てるのかを整理します。約8分で読めます
- シード期のMVPはどこまで作るかシード期の制約のもとで、管理画面・決済・権限・通知・設定をどこまで省けるかを機能ごとに判断します。省いてよいもの、省くと検証が壊れるもの、後で作り直す前提で割り切れるものを線引きします。約7分で読めます
- シード期にAI機能を載せるべきかシード期のプロダクトにAI機能を入れるかどうかを、差別化になるのか検証には不要なのかで判断します。既製のAIサービスで足りる範囲、載せると検証が読みにくくなる理由、載せると決めた場合の最小構成を整理します。約6分で読めます
- ランウェイから開発範囲を逆算する残りの資金で何か月動けるかを起点に、開発へ回せる額と作る範囲を決める手順です。金額の相場ではなく、固定費・検証費・余白の分け方と、範囲が収まらないときの削り方を整理します。約8分で読めます
- プレシードで作るべきものは何かプレシード期は、コードを書かずに検証できる手段を先に使い切る段階です。手動オペレーション、表計算ソフト、説明ページと申込フォームでどこまで確かめられるか、逆にどこから開発が必要になるかを整理します。約6分で読めます
- 各フェーズで誰が何を決めるか開発が止まる原因の多くは技術ではなく決裁の不在にあります。フェーズごとに誰が何を決めるべきか、決めない判断の扱い、外部パートナーに渡してよい裁量の範囲を整理します。約7分で読めます
- フェーズ別、作るべきものの全体像プレシードからシリーズB以降まで、各フェーズで検証すべき仮説と、それを確かめるために作るべきものの対応を一覧で整理します。作らない判断をどこで挟むか、フェーズを取り違えたときに何が起きるかも解説します。約7分で読めます
- フェーズ別、開発の人数と外部比率プレシードからシリーズB以降まで、開発に何人必要で、そのうちどこまでを外部に頼むかをフェーズごとに整理します。採用が先か発注が先かの判断基準と、比率を変える節目の見分け方を解説します。約7分で読めます
- フェーズで変わる技術選定の基準シードは「速く捨てられるか」、シリーズAは「人を増やせるか」、それ以降は「止まらないか」。同じ技術でもフェーズによって正解が変わる理由と、選定を誤ったときの戻し方を発注側の視点で整理します。約8分で読めます
- フェーズ別、AIにいくら賭けるかAI機能が事業の中核なのか業務効率化なのかで、投じるべき額も撤退の基準も変わります。フェーズごとの賭け方、既製のサービスで足りる範囲の見極め、やめたほうがよい場合の判断を整理します。約7分で読めます
- ブリッジ期に何を作り、何を止めるか次の調達までの資金が細る局面で、開発の何を続け何を止めるか。撤退判断の基準、運用コストの圧縮でまず見る順番、止めた機能の顧客対応、再開できる形での止め方を経営判断の材料として整理します。約6分で読めます
自社の状況に当てはめて考えたいときは、ご相談ください
アイデア段階でも、要件が固まっていなくても構いません。先進性・UX・コストパフォーマンスの観点で、次の一手を一緒に整理します。ご相談・お見積りは無料、通常1営業日以内にご返信いたします。
無料で相談する
資料の添付は、送信後に届く受付メールへの返信でお送りいただけます。