- 読み
- ゆーえっくすりさーち
- 英語
- UX Research
- 別名・関連
- ユーザーリサーチ
なぜ重要か
プロダクトの失敗の多くは、技術ではなく「誰のどんな課題を解くのか」の見立てのずれから起きます。UXリサーチは、その仮説を利用者の行動で検証し、作る前に軌道を修正するための仕組みです。開発の後戻りを減らす投資として、MVPの前後で特に効果を発揮します。
事業・開発の実務での意味
手法は大きく「なぜ」を探る定性調査(インタビュー、行動観察)と、「どれくらい」を測る定量調査(アンケート、利用ログ分析)に分かれます。新しい課題を探す段階では定性、優先順位を決める段階では定量、というように目的に合わせて組み合わせます。調査の結果はペルソナや課題の一覧に整理し、開発の優先順位や北極星指標の設定に反映させると、調査が「聞いて終わり」になりません。
想定例:登録後に利用が続かない原因が分からない場合、離脱した利用者へのインタビューと、離脱直前の画面の操作ログを突き合わせると、機能の不足なのか導線の分かりにくさなのかを切り分けられます。弊社のUXデザインでは、調査の設計から結果の設計への反映までを一体で支援します。
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関連用語: ペルソナ、北極星指標、MVP、プロダクトマーケットフィット
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監修: フィリット・コンサルティング株式会社公開